岡山の中学校で地雷教室開催しました

2016年3月16日、岡山市立京山中学校からご依頼いただき、「なんだろう地雷出前教室」をおこないました。

話を聞いたのはこの中学校の2年生。学校で使っている英語の教科書には、カンボジアの内戦中に子ども兵士として戦い、戦後はカンボジアの人々のためにできることをしたいと地雷除去を続けているアキラさんの話が載っています。英語の教材として勉強した後、カンボジアのことを学び、最後の授業がこの地雷教室でした。

はじめに本物の地雷や模型を使って、地雷とは何かを説明します。本物の地雷を1人1人手にとってもらいました。なかなか見ることのない地雷に興味津々です。

地雷教室で皆さんにさわってもらっている世界でもっとも使われた旧ソ連製の地雷

今回は中学生が対象ということで、カンボジアの地雷被害者や地雷除去の様子と共に、教育問題とP-MACが現在地雷除去と小学校建設を支援しているスナハイ村を中心にお話ししました。地雷をなくしてすべての子ども達が安全に通える学校をつくることで、そこに暮らす子ども達の未来を変えることができること、話を聞いた中学生に伝わっていれば良いなと思います。

P-MACは、多くの人たちに地雷問題を知ってもらいたいと、いつでも「なんだろう地雷出前教室」のご依頼を受け付けています。

詳しくはこちらをご覧ください↓
「なんだろう地雷出前教室」出前先募集中です

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