P-MACオリジナルグッズのデザイナーを紹介

皆さん、こんにちは。ピースボート地雷廃絶キャンペーンP-MACのオンラインショップ管理人の河合由実(通称:ナイキ)です。

P-MACオンラインショップでは、オリジナルデザインのTシャツやパーカー、スウェット、雑貨などを販売し、売り上げの一部を地雷廃絶のための活動費用としています。

いろんなデザインがそろっているんですが、今回はこちら↓のデザインを考えてくださった中島俊介さん(通称:バップ)にインタビューをしてみました♪

中島俊介さんは北海道出身で、ピースボート「地球一周の船旅」に参加するためにピースボートセンターとうきょうでボランティア活動をしていました。(ピースボートのボランティアスタッフは活動に応じて船賃の割引を受けることができます。)

今は全額分の割引をためて、2022年8月に出航するクルーズに参加予定です。

元々絵が好きで空き時間にオリジナルマンガを描いていたこともあったそうで、今では友人や自身のタトゥーデザインもしているそうです。

今回は、P-MACグッズのデザインを描くことになった経緯やそこに込めた思いなどを聞いてみました♪

下、中島俊介さんはバップ、河合由実はナイキと表記。

ナイキ

なぜデザインを描こうと思ってくれたの?

バップ

ピースボートのボランティアスタッフの時にナイキにP-MACのデザインを描いてみない?と声かけられて、せっかくの機会だしやってみようと思ったんだよね。

ナイキ

P-MACの活動やカンボジアの地雷の状況は前から知ってた?

バップ

知らなかった。何も知らなかったから、ナイキから地雷に関しての情報を聞いてすごく衝撃だったよ。話を聞いて改めて、デザインを描いてその売り上げがカンボジアの人の力になるならやりたいと思ったんだ。

ナイキ

カンボジアの状況や地雷のことを聞いてどう思った?

バップ

衝撃だった。そして、自分が今生きている日本や環境が幸せだと感じた。今回をきっかけに幸せに気づけたので、当たり前の幸せを大事にしようと思った。地雷を踏む心配なく生活できるのがどれだけ幸せなのかをね。

ナイキ

デザイン作るのにどれくらい時間かかった?

バップ

ボランティアスタッフの活動をしながらデザインを考えていたので、期間としては1~2週間くらいかかったかな。ナイキから話を聞いて地雷のことを知ったけど、自分自身はカンボジアに行ったことがない。聞いた話から想像を膨らませて描くのってすごく難しくて…。そこに一番苦戦したかな。

ナイキ

デザインに込めた想いを教えてくれるかな?

バップ

将来、カンボジアで暮らす子どもたちやカンボジアの人々が、何不自由なく遊びまわって安心できる世界になってほしいって意味を込めて描いたよ。

ナイキ

デザインのいちおしポイントは?

バップ

ゆるかわだけど、デンジャー(DANGER)って言葉を入れることでかわいいだけじゃなく、実はメッセージも込められているっていうギャップがあるところかな。

ナイキ

デザインしてみて良かったことは?

バップ

世界に一つしかないオリジナルデザインを作れたこと!それは俺にしか描けないデザインでそれがほかの人も使ってくれて、何より力になれるってかっこよくない?

ナイキ

最後に一言ください。

バップ

今後もデザインを考えることで力になれることがあれば協力していきたいと思っています!僕のデザインでカンボジアの人のためになれて、地雷をなくすことに関われて光栄です。

他にもデザインのリクエストは受けていますので、「地球一周の船旅」などどこかでお会いできる機会があればお気軽に声かけてください!

中島俊介さん、ありがとうございました!

中島俊介さんデザインのグッズは以下のP-MACオンラインショップで販売しています。他にも様々なアイテムがありますので、一度覗いてみてください!

お買い物で地雷廃絶にご協力ください。

河合由実

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